charity businessという分野
- Oct 14, 2017
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「チャリティ」ビジネスとか「チャリティ」スクールとか、そういう分野が切り開けられたらなあと思う。ちょうどコンプライアンスやフィランソロピーが義務ではなくて、市場拡大の手段になることが期待されるように。
コンプライアンスもフィランソロピーもより崇高なものによって企業イメージを引き上げることだが、チャリティもそうではあるが、貧しい人々をエンパワーする、より多い機会を与える、より崇高なレベルに引き上げることを目的とするのであるから、若干違うかなと思う。でもチャリティを目的とすることによって、商行為に高い価値を与えるという意味を持たせたらどうだろう?日本人の中には(ぼくの心の中にはと言った方がいいかも)、チャリティというと、うさん臭さを感じるとか、偽善的なものを感じるとか、うしろめたさを感じるとかだった。
でも、ここタイに居て、チャリティに仏事としての慈善行為、供養などの意味を持たせられると、非常に崇高な行為に見えてくる。多く寺院は学校を抱えているし、それは仏教寺院だけでなく、キリスト教教団やムスリム教団も学校を抱えている。おそらく、彼らはより一般的により公共的なチャリティ・スクールをやっていると思っているのだろう。事実ぼくの知るキリスト教系の学校もムスリム系の学校も、学生とその親を宗教的に差別しない。仏教徒でも広く受け入れている。先生も仏教徒であっても受け入れて教育が行われている。もっとも、この国で仏教徒を排除しては、商売にならないからであろうが。






















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