英語の授業のロールプレイ
- Oct 15, 2017
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英語会話の授業で、ビデオのユニットが文字起こしされて学生の手元に配られているので、ロールプレイをやらせているところである。
練習では着席したままロールプレイをさせた。2回やって、ロールをシャッフルさせる。こうやると、学生の抜きがたいタイ訛りを抜く練習ができる。タイ英語の「抜きがたい」訛りはあまりにも「抜きがたい」のでぼくは鮮やかにまねすることができる。真似してみて、ビデオを観る。いかにビデオの英語と自分の英語とが違うかを思い知る。
やがて出演者全員を前のスペースに引っ張り出して、立ち稽古をさせた。
ぼくはこのコースを開設した冒頭の言葉で、
Don't be Shy.(恥ずかしがるな)
Be brave. (勇気を出せ)
と板書して強調したことを、学生はちゃんと覚えていて、今日もこれを板書して、感情表現を豊かにと、ナンナ先生が手取り足取りして教えた。



10分間の個人個人の練習時間を与え、ロールプレイをやらせた。訛りが一部の子を除いて、まったくなくなっているのに感動した。タイ人からこの訛りをなくすることに成功すれば、素晴らしい英語の話し手なれると思っていたが、今日はその端緒となるだろう。






















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