ありがとう 言葉もない
- Aug 7, 2019
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今日午後、以前広くお願いしておいた、小中学校算数・数学の教科書や学習指導要領などがあれば、中古書でよいので、送っていただけないかと。H~N語学学校で算数・数学の学習のお手伝いができればいいなあと思ったからだ。



なんと!日本一有名な小学校番〇小学校の先生から、膨大な国際便が届いた!
教科書は東京書籍の新品のもので統一されていた。とくに驚いたのは、算数の指導計画案なるもののコピーを小中学校の算数数学のコピーを綴じ製本して、学年別に付箋をつけて一冊の本にして送ってくれたことだった。
重量がものすごく円の金額にして8,500円の送料がかかっていた。税関が怪しんで開封した跡が歴然としていた。
感謝の余り目頭が熱くなった。ありがとう。
この先生は、ぼくのもっとも古い教え子の一人で、日本NPO・GRIPケララ社の一員である。1976年ごろから、43年間のお付き合いになる。人柄は学生当時からひたすら穏やか・謙虚な人で、ぼくの下で経済学を学びながら、ドイツ語の言葉も学んでいた。とくにマルクスの研究ノートである『経済学批判要綱』をドイツ語の言語で読む大学院受験向けのゼミに参加していた。研究ノートであるから、とりわけ語学的に難しいものがあった。それに喰いついでくれていた。
得難い人材が、GRIPケララ社の一員として現在に至るまで付き合ってくれている。
もう一度ありがとう。






















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